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僕等がいた 後編 感想

僕等がいたの後編の感想です。

ようやく僕等がいたの後編を見に行ってきました。
前編はこんなものかな・・・程度に思っていたのですが、
そんな前編があってこその後編だった気がします。


私はすでに30歳近くなりますが、
高校~大学時代に付き合っていた彼のことを思い出し、
久しぶりに会ってみたくなりました。

子供は大人の都合で環境が変化するのは、
どうしようもないことですが、
子供にもそれなりの世界があり、
その場所で大切な人に誰かに支えられながら、
生きているんですよね。

なんだか、そんなことをしみじみと
思っちゃいました。

僕等がいたの映画では、
矢野くんは親の都合で東京へ転校し、
結局、母親は自殺。
そして残された矢野くんはパニック障害。

事情を知れば知るほど、涙があふれてきました。
久しぶりに良い恋愛映画を見たような気がします。






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